真性包茎のメリット
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亀頭が露出できない状態
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包茎手術じゃない選択。包茎矯正研究会
真性包茎とは、包皮の口が狭くなって亀頭が露出できない状態のことをいいます。また、程度によっては、排尿時に包皮が風船のように膨らんだり、包皮の内側に雑菌や恥垢が溜まってしまい、泌尿器系の病気の原因になることもあります。乳児期は包茎の子供が多く、成長とともに自然治癒することもありますから1歳ごろまでは経過観察でもいいと思いますが、炎症を起こしたり痛みがある場合はできるだけ早く、泌尿器科を受診することが必要です。
真性包茎の場合、自然に治ることはありません。真性包茎は、包茎手術しか治療の方法がありません。真性包茎は、包皮口が非常に狭く、平常時においても手でむくことができません。亀頭が常に覆われていますから、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。正常なセックスは不可能となり、絶対に早期の包茎手術が必要です。真性包茎ですと、射精しても包皮が邪魔をして子宮に十分量の精子が行かないために男性不妊の原因となります。
また、恥垢や精液が溜まり不衛生になりますから、亀頭包皮炎をはじめとする感染症などを起こしやすくなります。不衛生な状態や感染症などになっている場合の性行為はパートナー女性の不妊症の原因になったり子宮頚癌誘引を引き起こすとも言われています。女性は出産などについて詳しいですから、真性包茎ですと敬遠される可能性が多いのです。
真性包茎の場合、常に亀頭が包皮に覆われていますから、通気性がなく亀頭の根元が常に湿った状態になって恥垢がたまりやすく、さまざまな病原菌を繁殖させる温床になってしまいます。亀頭包皮炎は、真性包茎が原因で発症するケースも多く、亀頭や包皮がかぶれてしまいます。化膿も起こります。性病罹患では、尿道炎、亀頭包皮炎。コンジローマ、 梅毒は発見が遅れます。陰茎癌は、さまざまな要素がありますが、やはり不潔になってしまい、癌になる恐れもあります。